テレビ岩手ニュース
新型コロナウイルスの影響で、いつもの春とは少し違った入学式。岩手県内の小学校は7日、入学式のピークを迎え、盛岡市内の小学校ではマスク姿で式に臨んだ。7日は県内302の小学校のうち、半数に当たる151校で入学式が行われた。このうち盛岡市立都南東小学校では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、新1年生20人と保護者全員がマスクを着用して式に臨んだ。さらに在校生の参加を中止するなど規模を縮小し、約20分間の「短い入学式」となった。式では、藤原正男校長が「あいさつをしっかりして、先生や友達の話を最後まで聞けるようになりましょう」と話すと、新1年生は背筋を伸ばして聞いていた。新入生女児「あすからの学校生活はどう?楽しみ」。「みんなで遊ぶのがたのしみ」。保護者「こういう中だからこそ少なくてもきちんと会が開けたこと本当に良かったと思う」。新入生男児「お友達は何人欲しい?100人欲しい!」。都南東小学校では8日から通常通り授業を行うが、自宅で毎日検温を実施してもらうほか、今月下旬に予定していた授業参観を中止するという。
最終更新:4/7(火) 19:54
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