ここから本文です

玉沢元農水相銃撃事件 同級生の男に懲役5年の判決/岩手

4/7(火) 12:29配信

IBC岩手放送

IBC岩手放送

 去年12月、元衆議院議員で農水相などを務めた玉沢徳一郎氏(82)が盛岡市の自宅で銃撃された事件で、暴力行為等処罰法違反などの罪に問われている同級生の男に対し、盛岡地裁は7日、懲役5年の実刑判決(求刑懲役6年)を言い渡しました。

 判決を受けたのは、奥州市水沢羽田町の農業・高橋脩被告(83)です。

 判決によりますと高橋被告は去年12月10日の午後、盛岡市内の玉沢氏の自宅で玉沢氏にめがけて拳銃3発を撃ち、右太ももなどに命中させ全治20日間のけがをさせました。

 7日の判決公判で盛岡地裁の加藤亮裁判長は「重大な傷害を負わせる危険性が高く、地域社会にも多大な不安を抱かせる悪質性の高い犯行」として、高橋被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

 公判後、高橋被告の代理人弁護士は「控訴するかどうかは被告人と相談の上、決める」と述べました。

最終更新:4/7(火) 12:29
IBC岩手放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事