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新型コロナウイルスショックの影響続く…「世界遺産」周辺の観光関係者も不安顔【長崎市】

4/7(火) 19:52配信

KTNテレビ長崎

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、長崎市は4月10日からグラバー園や軍艦島などの観光施設を閉鎖します。

長引くコロナショックに観光施設の周辺では悲鳴があがっています。

東京から出張 で来た人「びっくりですねこんなに誰もいないなんて」

「世界遺産」の大浦天主堂やグラバー園周辺では新型コロナウイルスの影響もあり観光客の姿はまばらです。

大浦天主堂は6日からゴールデンウィーク明けの来月7日まで閉鎖、グラバー園は今月10日から28日まで閉園となります。

みやげ物店は「お客様が来られないので売り上げの影響が大きい。(この先)想像がつかないどうなるかが不安」

プリン専門店 「まったく人通りがないので作っても賞味期限とか短いのでロスというか。(グラバー園が)閉まってしまうと、また人通りも少なくなると思うので厳しいですね、お店の方も」

仕事のため東京からよく長崎を訪れるという男性は「いつもと違う光景」に驚いていました。

東京から出張 「こんなに人がいなかったらお土産屋さんも開いてるけど全然売れないよね。(帰るのは)あさってなんですけど、考え中です。しばらくこっちにいてもいいかなと。今の状況だと長崎の方が安心、たぶん、(感染者の)数からして」

最終更新:4/7(火) 19:52
KTNテレビ長崎

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