新型コロナウイルスの影響が広がり、ホテル業界にとっては逆風が強まっていますが、驚きの宿泊プランを考えたホテルが長崎市にあります。
長崎市常盤町にある「ホテルニュータンダ」です。
従業員が作っていたのは「マスク」です。
ホテルニュータンダ企画部次長兼婚礼・宴会担当 八尾 直美 さん 「従業員のマスクが足りなくなったので白いマスクを布で作ることにした」
マスク作りのきっかけは従業員の「マスク不足」。
1週間ほど前から空き時間を利用してマスクを作っていましたが、新たな「アイデア」が浮かびました。
ホテルニュータンダ企画部次長兼婚礼・宴会担当 八尾 直美 さん 「マスク不足が続いているので。宿泊プランにマスク付きプランを作ろうと思って、今準備しているところ。宿泊でいらしたお客様にちょっと喜んでいただければと」
「ホテルニュータンダ」では、今年2月に入ってから受験生や修学旅行生、それに大学生の旅行客など国内客を中心にキャンセルが相次ぎました。
4月の予約数は例年の3割ほどに落ち込んでいるということです。
ホテルニュータンダ営業部 小田 浩文 次長 「緊急事態宣言のニュースがきのう(6日)のうちから回っているので、4月中からゴールデンウィークにかけても各(ホテルの)施設キャンセルが相次いでいるところだと思う」
マスク付きの宿泊プランは4月10日からスタートし、手作りマスクの販売も検討しているということです。
最終更新:4/7(火) 20:01
KTNテレビ長崎





















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