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宮崎県 感染患者の入院に対応した病床を宮崎市内で新たに25床確保

4/7(火) 12:06配信

MRT宮崎放送

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新型コロナウイルスの感染が宮崎県内でも拡大する中、県は、感染患者の入院に対応した病床を宮崎市内で新たに25床確保したことを明らかにしました。

 これは、6日夜、宮崎県庁で開かれた県の新型コロナウイルス感染症対策協議会の中で報告されたものです。当初、県内の感染症指定医療機関は7か所、病床数は31床でしたが、宮崎市で感染確認が相次ぎ、このうち、市内に確保された7床は、満床となっていました。

今回、宮崎市内の複数の医療機関に新たにあわせて25床が確保され、これにより、県内では56床の受け入れ態勢が整ったことになります。

(県福祉保健部・渡辺善敬部長)「(宮崎市以外の)その他の地域も含めて、かつ、宿泊施設などのその他のものについても含めて(協議会が)エンジンとしてスピードを上げて取り組みを進めていくことになると思う」

 県は、患者の急増に備えて、軽症や無症状の患者を受け入れる宿泊施設の選定についても準備を進めています。

最終更新:4/7(火) 12:06
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