外出自粛や休校の影響で県内のスーパーでは一部の商品が品薄状態になっています。緊急事態宣言が出されても流通に支障はないとして、関係者は買占めはやめてほしいと呼びかけている。
山形市にあるこちらのスーパーでは県内の小中学校で一斉休校が始まった先月はじめからカップラーメンや冷凍食品など保存食の売れ行きが伸びている。中でも特に売れているのが…
(記者)
「パスタ売り場。パスタは半分以上売り切れていて、パスタソースも売り切れが出ている状態」
(ヤマザワ松見町店・吉田宗悦副店長)
「先週末あたりでもうほぼなくなったという状況。不要不急の外出は控えるようにというようなアナウンスが報道されるたびに、買いだめ、買い込みというような売れ方をしているのは事実」
(買い物客)
「品物は大丈夫という報道はあるのでその辺はあんまり心配していないがただ今見たらないよねという。ちょっとそこは今不安になった」
このほか、コメのここ2週間の売上げは例年の3倍となっていて、週末には棚からなくなることも多いという。品薄状態に買い物客からは不安の声も聞かれたが、関係者は店頭に並んでいなくても在庫は十分に確保できていると話す。
(ヤマザワ・古山利昭社長)
「商品供給については心配していない。売り場になくなると(買占め)という意識も働くかと思うが、実際のところは商品は確保できているので、あまりそこは心配しないで必要な分だけ買ってほしい」
終わりが見えない新型コロナの影響。私たち県民一人ひとりの冷静な行動が求められている。
最終更新:4/7(火) 21:04
さくらんぼテレビ





















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