明石市の市立小中学校では4月7日に一斉に始業式が行われ、児童たちが元気に登校しました。
明石市は市内の学校関係者で新型コロナウイルスの感染者が確認されていないことから換気や消毒などの対策をとった上で7日市立の小中学校で新学期をスタートさせました。
このうち大久保南小学校ではマスク姿の2年生から6年生およそ700人が元気に登校。
感染防止のため、運動場で行われた始業式では寺田嗣也校長が「換気や手洗い、マスクをするなど自分でできることを気を付けましょう」と呼び掛けました。
市の教育委員会によりますと明石市の市立小中学校では感染防止対策をとった上で4月8日入学式を実施することにしています。
最終更新:4/7(火) 13:10
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