県消防学校で入校式です。今年は女性4人を含む39人が消防士として新たな一歩を踏み出しました。
今年の入校式は新型コロナウイルスの感染防止のため、入校する学生たちと職員だけが出席しマスク着用で執り行いました。
今年入校したのは各市町村で採用された18歳から23歳までの男女39人です。
式では平野攻毅校長が「地域住民の信頼と期待に応えられるよう精進して、新しい時代の消防を担う消防人に成長することを期待します」と激励。
入校する初任科生を代表して富山市消防局の黒川大斗さんが「諸規定を守り学生の本分に従って教育訓練に精励(せいれい)します」と力強く宣誓しました。
初任科生は、半年間、火災などを想定した実践的な訓練を積んだあと、各消防本部などに配属されます。
チューリップテレビ
最終更新:4/7(火) 20:11
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