ここから本文です

【これぞG-SHOCKの最新形!?】G-SHOCKの新機軸“カーボンコアガード”の魅力を解説。

4/7(火) 20:37配信

ウオッチライフニュース

カーボン素材を軸にした多彩なラインナップを投入

 “落としても壊れない時計”というコンセプトで1983年に誕生したG-SHOCK。以来、今日に到るまでの37年間で、数え切れないほど多くのモデルを発表し、進化を続けてきた。
 そんなG-SHOCKの進化を象徴するのが、ケースに採用されている素材だろう。初代G-SHOCKから今日にいたるまで採用されているレジン(樹脂素材)に始まり、96年からは耐衝撃性能の進化によってメタル素材が採用され、2019年からは、“樹脂”“メタル”に続く第3のタフネス素材として、“カーボン”を採用。コアとなるモジュールをカーボンケースによって保護する新たな耐衝撃構造“カーボンコアガード”を搭載した新機軸を拡充しているのだ。
このカーボンコアガード”は、ケースの強度向上と軽量化という性能面のみならず、デザインにも進化をもたらした。強度向上によってデザインの自由度が高まり、従来よりも薄型でコンパクトなケースフォルムや、ボタンガードのないデザインが可能になったのだ。
 今回は、G-SHOCKの最新形ともいえる“カーボンコアガード”に改めて焦点を当てて、おすすめモデルを紹介していこう。

》新たな耐衝撃構造の“カーボンコアガード構造”って?

 上はグラビティマスターのケース構造だ。樹脂のように軽く、メタルのように強い、カーボン製のケースでモジュールを保護する、新たなカーボンコアガード構造が採用された。現時点では3モデルにこの構造が導入されている。なおグラビティマスターではモノコックケースを採用しているが、裏ブタが別体となったシリーズもある。

》編集部のおすすめモデル-01

G-SHOCK(ジーショック)
グラビティマスター GWR-B1000

 過酷な環境下で活動するパイロット向けのプロユースモデルとして展開されるグラビティマスターの最新作。衝撃力、遠心力、振動の三つの重力加速度に耐えうるトリプルGレジスト構造を継承しつつ、今作ではカーボンやチタンを採用し、さらなるタフネスさが追求された。また新たなカーボンコアガード構造によって、ボタンガードレス化を実現。デザインも新しくなった次世代のG-SHOCKだ。
 価格は9万9000円で、問い合わせ先はカシオ計算機 お客様相談室(TEL.03-5334-4869)まで。

1/2ページ

最終更新:4/7(火) 20:37
ウオッチライフニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事