老舗プラモデルメーカーのアオシマから、災害派遣で用いられている陸上自衛隊の軍用車両「96式装輪装甲車」がプラモデルになって登場。
【付属する普通科隊員フィギュアなど詳細画像はこちら】
「1/72 ミリタリーモデルキット No.SP 陸上自衛隊 96式装輪装甲車B型 即応機動連隊」(2800円/税別)は、72分の1スケールの組み立て式。堅牢な装甲と、最高時速100kmともいわれる機動性を兼ね備えた陸上自衛隊の「96式装輪装甲車」を忠実に再現しています。
B型の特徴である12.7mm重機関銃M2を装備しているほか、公道走行時用の運転席風防パーツが付属していたり、背面ハッチを開放することで見える車内にベンチや消火器が配置されていたりと、ディテールに抜かりなし。
デカール(シール)は、陸上自衛隊「即応機動連隊」のものを中心に収録しているので、車両を即応機動連隊仕様にすることも。すでに発売されている「1/72 ミリタリーモデルキットシリーズ No.17 陸上自衛隊 16式機動戦闘車 即応機動連隊」との相性もばっちりです。
車両とは別に、駆け出す姿勢の普通科隊員のフィギュアが6体付属。また、オマケとして81mm迫撃砲と射撃姿勢のフィギュアも付属しており、どんな場所でもすぐに駆け付けて展開できる、即応機動連隊のワンシーンを再現できます。
発売は6月下旬予定。
(文/&GP編集部)
最終更新:4/7(火) 20:00
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