七戸町は1日、地域おこし協力隊として、新しい発想と活動で町の課題を解決してもらおうと、6人を委嘱した。本年度は新たに「ユーチューバー」「観光プロモーター」業務を設けた。隊員たちは、七戸の魅力発信へ向けて意気込みを見せている。
ユーチューバーは、動画投稿などを通して町の情報を発信し、地域活性化を目指す。観光プロモーターは、体験型の観光商品を企画開発して、町外から観光客を呼び込む。
ユーチューバーとなるのは高松知弥さん(29)=名古屋市出身=。これまでにシステムエンジニアやタクシー運転手を経験し、ユーチューバーとしては今回が“デビュー”となる。
観光プロモーターには、星野和可奈さん(23)=茨城県出身=が着任。大学時代に海外での居住経験を持ち、国際的な視点から、七戸の魅力を掘り起こして売り込む方法を模索する。
この日は町役場で小又勉町長が、高松さんと星野さんのほか、再任の4人に委嘱状を交付。高松さんは「七戸の魅力が伝わるような動画を配信していきたい」、星野さんは「海外経験を生かした活動をしたい」と話した。
デーリー東北新聞社
最終更新:4/7(火) 10:11
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