7日は県内多くの中学校で新型コロナ対策のもと入学式が行われました。満開の桜が新入生を出迎えました。長崎市の淵中学校には5クラス157人が入学しました。新型コロナ対策で入学式は体育館の窓を開け、席の間隔を空けます。在校生は代表1人だけです。校長や新入生代表の挨拶も簡略化し式を短縮しました。異例の入学式ですが、名前を呼ばれると逆境に負けない元気な声が響きます。吉原幹男校長は「目標に向かい、精一杯頑張って下さい」と歓迎しました。県内の公立中学校には去年とほぼ同じ約1万1400人が入学します。
最終更新:4/7(火) 20:08
長崎文化放送












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