WWE「レッスルマニア36」2日目(日本時間4月6日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でWWE王座を戴冠したドリュー・マッキンタイアが同日に“大巨人”ビック・ショーとの王座防衛戦に勝利していたことが分かった。今年のレッスルマニアは無観客で行われていた。
レスナーが王座陥落!マッキンタイアが新WWE王者に【WWE レッスルマニア】
ブロック・レスナーを相手に大金星を挙げた新WWE王者マッキンタイアが試合後のインタビューで「俺はレスナーのF5を受けるたびに怒りを貯めてクレイモアを叩き込んだ。そしてWWE王者になったんだ」と死闘となった王座戦を振り返った。
しかし、ここでショーがいきなりレフェリーを連れて登場すると「お前から怒りを感じないな。感じるのは恐れだけだ」とマッキンタイアの顔を平手打ちして挑発すると想定外の王座戦が決定した。
試合序盤、ショーはボディスラムやヘッドバットでマッキンタイアに襲い掛かって自慢のパワーを披露したが、マッキンタイアが巨体のショーを抱えてボディースラムを決めると形勢逆転。最後はマッキンタイアが一撃必殺のクレイモアをショーに叩き込んで勝負あり。マッキンタイアは1日に2つの王座戦を戦い、WWE王座戴冠と防衛を果たし、レッスルマニアでその驚異的な実力を証明した。
最終更新:4/7(火) 15:57
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