山形県の天童市や米沢市の会社に「助成金」を語る不審な電話があり、警察が新型コロナウイルスを巡る詐欺などの疑いがあるとして注意を呼びかけている。
山形県警によると3月末から4月にかけ、天童市と米沢市の会社に「厚生労働省から依頼を受け調査をしている」「返済不要の助成金がある」などと電話があったという。
電話を受けた経営者が不審に思って切ったため被害はなかったが、新型コロナウイルスで経営が悪化する企業などを狙った「詐欺」や「悪質商法」の電話と見られている。
同様の電話は全国的に確認されていて、中には労働局の職員や水道業者を名乗るものも確認されている。
こうした電話から個人情報や口座情報などを騙し取られるおそれがあり、県警では即答はせずに警察に連絡するよう呼び掛けている。
最終更新:4/7(火) 21:15
さくらんぼテレビ



















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