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【カープ】 ブレイクの予感 塹江敦哉&高橋樹也

4/7(火) 14:34配信

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プロ6年目の塹江敦哉(ほりえあつや)投手と、プロ5年目の高橋樹也(たかはしみきや)投手が今季ブレイクの予感。

広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』では、オープン戦で積極的に起用され共に防御率1点台と結果を残した期待の若手左腕、塹江敦哉投手と高橋樹也投手をフカボリ。プロ野球のビッグデータを操るデータマンこと、データスタジアムの佐々木浩哉氏が2人を分析した結果を紹介し、飛躍のカギを探った。

塹江投手の2019年の球種別投球割合/被打率は

ストレート 54%/.265
スライダー 34%/.263 
シュート 11%/.200
チェンジアップ 1%/.000

データマンは「魅力は150km/hを超えるストレート。一方で、ストレートとスライダーの投球割合が高く一本調子になっていたことが課題だった」と分析。
これに対し塹江投手は「ストレートのスピードには自信があるが、コントロールには自信がない去年は小林幹英コーチと菊地原コーチと話して、これからの成長を考えた上で、まずはストレートとスライダーの2球種をゾーンで勝負できるようにという考えの1年だった。去年それができたので今年は落ちる球やシュートを試合で使えるようになった」と、明かしてくれた。

一方、高橋樹也投手の2018年(2019年は1軍登板なし)の球種別投球割合/被打率は

ストレート 56%/.327
チェンジアップ 18%/.500 
カーブ 14%/.500
スライダー 12%/.000

データマンは「緩急を生かした投球が特徴である一方、スライダー以外は被打率が高いことが課題だった」と分析。

この分析には高橋樹也投手自身も、「ストレートでバンバン押していくタイプじゃないので(緩急が)必要」と認め、「一番自信のある球種はカーブ。オープン戦で空振りも取れている」と語った。

さらに、データマンは今年の好成績を裏付けるデータとして
高橋樹也投手のストレートの平均球速が年々上がっていることを紹介。

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最終更新:4/7(火) 14:34
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