新型コロナウイルスの感染から身を守るため東京から地元に戻ってきた人の中には、「自主隔離」を行う人もいます。そこには感染拡大から故郷・金沢を守りたいという思いがありました。
創作日本舞踊孝藤流の二代目孝藤右近さんは今月2日、活動先である東京・浅草から金沢に戻ってきました。孝藤さんには症状はありませんが、そのまま金沢市卯辰町にある稽古場に「自主隔離」し、母・まりこさんが毎日1、2回、弁当や食材を届けています。人との接触を避け、自主隔離を始めて1週間。右近さんは感染が広がる東京と地元・金沢の温度差を感じ危機感を抱いています。あと1週間は自主隔離を続けるという右近さんは「たくさんの人に影響を与えるエンターテイナーとして自ら率先して行動したい」と語気を強めていました。
最終更新:4/7(火) 19:52
MROテレビ


















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