中京テレビNEWS
新型コロナウイルスの感染予防のため、愛知県は公立学校の始業式を行わないよう求めていますが、名古屋市立の小学校では7日、始業式が行われました。8日から19日までは臨時休校が決まっています。
名古屋市東区の市立東桜小学校で行われた始業式には、2年生から6年生までの児童264人が参加しました。
新型コロナウィルス感染予防のためマスク姿の児童たちは、校庭いっぱいに広がる中、児童代表は「1日1日を大切に過ごしたい」と決意を述べました。
新井宏法校長は「あすからまた休みになってしまうけど、何か目標を持ってください。先生たちも全力で取り組みますのでまた安心して学校へ戻って来てください」と呼びかけました。
一方、6日新たに感染が確認された女子中学生が、先月まで通っていた名古屋市内の小学校では、7日の始業式が中止になりました。この学校では、放課後に子どもが学校で過ごせる市の事業「トワイライトスクール」も休業しています。
名古屋市によると、女子生徒は先月31日までこの小学校に通っており、当日は児童20人ほどがいたということです。
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最終更新:4/7(火) 12:05
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