幕末長崎に建てられた日本で最初の西洋式近代病院「小島養成所」の跡地に資料館がオープンしました。「長崎(小島)養生所跡資料館」は長崎市西小島1丁目の仁田佐古小学校の体育館の横に市が約2億2千万円をかけて建設しました。新型コロナ対策のため開館式は行わず田上市長や長崎大学の河野学長らが館内を視察しました。養生所の基礎や石垣の遺構を発掘したままの姿で露出展示しています。また出土した試験管や薬の瓶などの遺物、当時の生活が分かる食器など約50点を展示しています。企画展示では明治初期から中期までの養生所の変遷を写真パネル7点で紹介しています。祝日を除く毎週月曜と年末年始以外は午前9時から午後5時まで無料で入れますが新型コロナ対策のため10日から28日までは休館します。
最終更新:4/7(火) 20:11
長崎文化放送
























読み込み中…