J-WAVEで放送中の番組『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)のワンコーナー「CUSTOMLIFE MEET UP」。4月3日(金)のオンエアでは、タレントの滝沢カレンがゲストに登場。発売したレシピ本『カレンの台所』(サンクチュアリ出版)を紹介したほか、自宅でおこなっているエクササイズについてトークを展開した。
滝沢は2008年にモデルデビューし、現在はMCや女優としても活躍。独特な感性が多くの人に愛されて、バラエティ番組でも引っ張りだこだ。忙しい日々を送る彼女だが、週5で自炊するほど料理好きだという。4月7日(火)には、自身初のレシピ本『カレンの台所』が発売された。
渡部:料理をするんだね。意外とそういうイメージはなかったかもしれない。
滝沢:「料理が好き」ってほうがいいかもしれないです。
渡部:週5で自炊しているんでしょう?
滝沢:そうなんです。それはもう、生きるために食べなきゃいけないから。
渡部:(笑)。でも外食とかもできるじゃない。忙しいしさ。
滝沢:しようと思えばできるんですけど、外食はしません。
渡部:ちなみに、料理はいつごろからしてるんですか?
滝沢:17歳のときに初めてコンビニの温めるミートソースと、乾麺っていうパスタ。料理は本当にそこからです。
渡部:じゃあ得意だったわけじゃないんだね。
滝沢:食べるための行動でした。
渡部:『カレンの台所』にもけっこうレシピが掲載されていると思うんですけど、得意料理はあるんですか?
滝沢:あります! 全部得意なんですけど、1位はハンバーグです。ひき肉がとにかく得意で、ひき肉から始まれば大体なんでも作れます。
渡部:あとは何を作るの?
滝沢:ミートソースのラザニアも得意ですし、ピーマンの肉詰め、あとは椎茸の肉詰めも好きです。
渡部:ひき肉大好きじゃん(笑)。
『カレンの台所』は、滝沢のユニークな言い回しである“カレン節”が満載。渡部が鶏の唐揚げの下ごしらえのページを読み上げた。
渡部:まず、透明とまではいかないが、スーパーでよく見かけるし、もらう品のビニール袋を二重にします。そこに冷たい、何も知らない鶏肉を入れてあげます。やれやれと、ぼったりくつろぐ鶏肉に、上からいくつかかけ流します。まず、リーダーとして先に流れるのは、お醤油を全員に気づかれるくらいの量。お酒も同じく全員気づく量。乾燥しきった粒に見える鶏ガラスープの素を「こんな量で味するか?」との程度ふります。入れすぎても入れなすぎてもあまり変わるわけではないので、気にしすぎもよくないです……。なんだこれ(笑)。できないよ、こんなんじゃあ(笑)。
滝沢:できます、できます!
渡部:何をどれだけ入れていいか、読んだけどわかんない(笑)。「全員が気づく量」ってなに?
滝沢:これのほうが、私はすごくわかりやすい。大さじ1とか言われちゃうと、何個の鶏肉に対して大さじ1なんだかわかんないじゃないですか。
渡部:いや、グラムで書いてあるよ! 感覚ってことだよね?
滝沢:そうです。物語のようなレシピだと思います。
渡部:この本のすごいところは、調味料の分量が一切出てこないことですね。読みものとして笑って、気が向いたら料理しようかなってことで、失敗して爆笑すればいいって感じですね(笑)。
滝沢:そんなことない。次に繋げてください(笑)。
最終更新:4/7(火) 18:08
J-WAVE NEWS
































読み込み中…