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銅スクラップ 輸出系市況が大幅下落

4/7(火) 11:41配信

日刊産業新聞

輸出系銅スクラップの市況が大きく下げている。関東地区では、中国向けの込み黄銅がこの2カ月余りでキロ40―50円以上急落した。新型コロナウイルス問題を受けた銅価下落に加え、中国で4―6月期の新規輸入ライセンスが発行されておらず、「大手輸出業者が手持ちの輸入枠をほぼ使い切っている」(都内の輸出筋)ことが影響している。新型コロナウイルス問題でマレーシア向けの雑電線も停滞し、この1カ月余りで20―30円下落した。

最終更新:4/7(火) 11:41
日刊産業新聞

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