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バイエルンが4・5人の小グループで練習を再開、主将ノイアーが感謝の声明

4/7(火) 8:57配信

SPORT.es

FCバイエルン・ミュンヘンはドイツにも大きな影響を与えた新型コロナウイルス危機のため、2週間以上の“サイバー・プラクティス”を経て、6日(月)から小グループでのトレーニングを再開した。

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「少人数でのトレーニングは不思議な感覚だった。しかし、チームメイトの生の姿を再び見ることができたのも素晴らしい気分だった」と、GKでキャプテンのマヌエル・ノイアーはクラブウェブサイトに掲載された声明文の中で語っている。

ドイツ代表GKは、「この厳しい時期に再び具体的なトレーニングを行うことができるのは、クラブと支援者のおかげ。すべてのサポートに感謝したい」とクラブ関係者の尽力に謝辞を述べた。

ここ2週間、選手たちは自宅からオンライントレーニングを行っており、アリエン・ロッベンやバスティアン・シュバインシュタイガーといった元選手も参加していた。

バイエルンはピッチに戻り、4~5人のグループの交代制でブースを分け、一定の安全距離を保つようにしてトレーニングを実施した。練習は他の選手との距離を1.5メートル以上保つというルールも設け、ボールを使った対人戦は行われない。

バイエルン・ミュンヘンに先立ち、他のブンデスリーガのチームはすでにコロナウイルス対策で制限されたトレーニングを再開していた。
ブンデスリーガは4月30日まで中断となるが、パンデミックの展開次第ではさらに延長される可能性もある。

ドイツでのコロナウイルス感染者数は10万123人と、欧州ではスペインとイタリアに次いで3番目に多い。死者数は6日時点で1584人となり、大きな影響を受けている。

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最終更新:4/7(火) 8:57
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