J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。4月1日(水)のオンエアでは、東京スカパラダイスオーケストラが登場。バリトンサックス・谷中 敦とギター・加藤隆志が、J-WAVEの春のキャンペーンソング『倒れないドミノ』紹介し、30周年記念ベストアルバムに収録された思い出の楽曲を明かした。
J-WAVEでは「いつもと違うときだからこそ いつもと同じ声と音楽で、東京に前向きなバイブスを!」をコンセプトに、春のキャンペーンとして「GOOD MUSIC, GOOD VIBES」を実施している。
東京スカパラダイスオーケストラはがキャンペーンソングとして『倒れないドミノ』を書き下ろした。楽曲に込めた思いを、谷中と加藤が明かした。
サッシャ:番組内で『倒れないドミノ』をオンエアするにあたって、事前に谷中さんからメッセージをいただきまして。「みんなで集まって会えないけれど、会えないときに空で繋がっていると思えたらいいな。ラジオも電波を通じて空で繋がっているしね」という内容でした。
谷中:見えない電波で繋がっているのって、空を見上げて人と繋がっている気持ちになるのと同じなんじゃないかなって思いました。あと、新型コロナウイルスが問題になってから、空がやけに青く見えることが多くって。「空も青いけど、自分たちの心もブルーなんだな」って言葉が思い浮かんできましたね。そんなことも折り込みながら、歌詞を書きました。
サッシャ:ライブできないのはつらいですか。
谷中:お客さんと会えないですしね。やりたいよ。
加藤:僕らだけじゃなくて、全ミュージシャンが同じ思いだと思いますよ。今は、耐える時期ですね。自宅で、いろいろできることをやりましょう。
谷中:生配信のライブをやったんですけど、お客さんの集中力はすごかったです。僕らもライブをやっていて、感動しましたね。
最終更新:4/7(火) 18:34
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