福岡ソフトバンクの三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)が7日、初めてオンラインでの取材に応じ、9日から選手の自主練習のため球団施設の使用を認めることを明かした。「最低限の環境を提供するということ。コロナの感染拡大以外の安全面の問題もある」と理由を説明した。その後、7日夕にフランチャイズとする福岡県にも緊急事態宣言が発令された。
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前日6日に選手会からキャッチボールや打撃練習をするために、ペイペイドームと福岡県筑後市のファーム施設を使用できるように求められていた。チームは3月31日から活動を一時休止しており、現在はペイペイドームなどの施設の利用も制限されている。
西日本スポーツ
最終更新:4/7(火) 19:12
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