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静岡市で一足早く 露地栽培の茶葉初摘み

4/7(火) 17:46配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

本格的な新茶シーズンを前に、静岡市の茶畑では露地栽培されている茶葉の初摘みがひと足早く行われました。
 
 静岡市駿河区丸子の茶畑では、早生品種「近藤早生」の新茶の手摘みが始まりました。近藤早生は、丸子地域だけで育てられている品種で、強い旨味と、花のような香りが特徴です。4月7日は、茶農家や地元の住民など約30人が集まり、新芽を手際良く摘み取っていました。2020年は雨量が多く、暖かい日が続いたため、順調に成長しているということです。
<松川茶園 松川洋平さん>「最近はコロナウイルスの関係で、気分が落ち込んで暗くなっている人も多いと思うが、新茶のさわやかな味と香りを楽しんでもらい、少しでも穏やかな気持ちになってくれたら嬉しい」
 7日に摘み取った新茶は、9日から静岡市内のデパートで販売されます。

静岡放送(SBS)

最終更新:4/7(火) 17:46
静岡放送(SBS)

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