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ルーニーがプレミアリーグの減給に持論「サッカー選手は標的にされやすい」

4/7(火) 17:07配信

SPORT.es

新型コロナウイルスは経済のあらゆる分野に影響を与えてる。多くの国でサービスが停止しているため、会社は倒産を避けるために、数え切れないほどの企業が従業員のためにERTEや減給を実施しなければならない。そしてサッカークラブも同様に厳しい現状を突き付けられている。

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実際に、世論はサッカー選手の高額な給料を理由に彼らにスポットライトを当てている。ウェイン・ルーニーはこの点について発言しており、選手は「身代わり」として利用され、批判の「標的にされやすい」と考えている。

元マンチェスター・ユナイテッドの選手は続けて、「もし政府から看護師を助けるためや、備品の購入資金を調達するための連絡があり、お金の行き先が分かっていれば、堂々と寄付する」と話した。

現在ダービー・カウンティに所属する元イングランド代表ストライカーは、『The Sunday Times』の記事の中で、「突然、誰もが30%の減給要求に直面する」とルーニーは、プレミアクラブが12カ月間の30%の減俸について選手に相談することに言及した。

しかし、イングランドのプロサッカー選手協会(PFA)は、これまでのところ提案を拒否することを決めており、「提案されている1年間の給与削減は、合計で5億ポンド(約5億7,600万円)の削減となり、政府の税金負担金に相当する」と主張している。

とはいえ、選手たちは協力する意思があることを認め、寄付をすることを確約している。

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最終更新:4/7(火) 17:07
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