イタリアでは新型コロナウイルスによるる死亡者(6日時点/約1万6,500人)や感染者(約12万9,0000人)が続出しているため、セリエAの再開日はまだ決まっていない。しかし、インテル・ミラノは自国に帰国している外国籍選手達を呼び戻し、練習復帰に向けた準備を始めるようだ。
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試合再開はまだ近いとは言えないものの、一部のイタリアメディアによると、インテルの首脳陣はすでに準備期間に戻ることを考えているという。
クラブの許可を得て家族と一緒に自国で生活を送っている選手達は、今週中にイタリアに到着する模様だ。
ロメル・ルカク、マルセロ・ブロゾヴィッチ、サミール・ハンダノヴィッチ、クリスティアン・エリクセン、アシュリー・ヤング、ビクター・モーゼス、ディディエ・ゴディンの7人が母国で過ごしており、イタリアに戻る際には、14日間の隔離措置を尊重しなければならない。
これらを考慮し、ネラッズーロのクラブはリーグ再開に備えた準備を可能な限り早く始める。
セリエAが停止する前のインテルは、エキサイティングなシーズンを過ごしていた。10シーズンぶりにユヴェントスやナポリとの熾烈なスクデット争いを繰り広げており、イタリアとイングランドでリーグ優勝を果たしている監督アントニオ・コンテの下でトップクラスのチームへと変貌を遂げている。
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最終更新:4/7(火) 19:06
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