今夏、マタイス・デ・リフトをチームに加えたいのであれば1億5,000万ユーロ(約176億円)が必要となるだろう。所属クラブのユヴェントスは違約金としてこの額を設けている。
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ここ数日で代理人ミノ・ライオラがデ・リフトの新たな移籍先を模索している。可能性のある候補の一つはレアル・マドリーだが、コロナ禍のなか、マドリーが昨年ユヴェントスが支払った8,500万ユーロ(約100億円)の2倍を支払うとは考えられない。
『Tuttosport』によると、オランダ代表CBはユーヴェでは快適とは言えないため、退団を希望しているという。ライオラがPSGからマドリーにレンタル中のアルフォンス・アレオラを絡めたオプションも考えていると伝える。
その一方で、『Corrierre dello Sport』は、デ・リフトの恋人アンキー・モレナールの父、ケヘ・モレナール(アヤックスやフェイエノールトで活躍したオランダ代表DF)は、娘のパートナーがトリノで快適に生活していると、その報道を否定している。
元アヤックスのキャプテンは、確かに昨季のようなレベルではなかった。今季は開幕直後に大怪我を負ったジョルジョ・キエッリーニの穴を埋める形でコンスタントな出場機会を得た。ポジショニングミスなどで批判もされたが、中断前までの27試合で2,200分以上プレーしている。ユヴェントスはその違約金からも、20歳のCBを売る気はない。クラブ首脳陣は、デ・リフトが来シーズン以降に完璧にフィットすることを確信している。
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最終更新:4/7(火) 20:04
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