ユヴェントスは、新型コロナウイルスによって外国籍選手の一部を帰国させ、自国で日々を過ごすことを認めている。
オランダに帰国中のデ・ヨング バルサでの1シーズンを自己評価
1人目はクリスティアーノ・ロナウド、2人目はゴンサロ・イグアイン、サミ・ケディラ、ミラレム・ピャニッチと続いた。そして最近では4月3日に25歳の誕生日を迎えたアドリアン・ラビオが故郷に戻っていた。
誕生日当日、フランスのMFはインスタグラムに自宅の庭でサッカーを楽しんでいる動画を投稿した。しかし、これは彼のトリノの家ではなかったようだ。
『Corriere dello Sport』によると、ヴェッキア・シニョーラのMFはクラブの許可を得てフランスへ帰国した。イタリアでは各国に戻っている選手たちを招集する動きが出始めているが、トリノのクラブにその方針はないようだ。彼がイタリアに戻る際には14日間の隔離措置が必要とする。
また前出の4選手の中には、ダニエレ・ルガーニがコロナウイスル陽性が確認された後にクラブが講じた2週間の隔離期間を経過することなくイタリアを後にした者もいる。
クラブのこれらの対応は、2006から2009年まで会長を務めたジョヴァンニ・コボッリ・ジッリによって厳しく批判された。
「批判するのは簡単だが、外から見れば、なぜこの選手たちがイタリアを去ったのか理解できない。帰国後は14日間の隔離生活を送るべきだ」と、3月末に元会長はコメントしている。
ジッリから最も批判を浴びたのはクリスティアーノ・ロナウドである。ポルトガル人ストライカーは、母親が脳卒中を患い倒れた為、クラブから許可を得てポルトガルのマデイラ島にいち早く駆けつけていた。
しかし、プールで日光浴をしている写真がパパラッチされると、これがユヴェントス元会長を刺激した。
「母親のためにポルトガルに行ったのに、今はプールで写真を撮っているだけのようだ」というのがジッリの言葉だ。
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最終更新:4/7(火) 21:26
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