一斉休校が始まって早1カ月。外出自粛要請を出す自治体も相次ぐ中、育児をされている皆さん、お疲れさまです。
わが家はインフルエンザ等にかかったこともあり、2月から休校モードに。外出自粛も2カ月目に入り、子どもたちの様子が変わってきました。大変なこともあれば、良い変化もある、その一部をご紹介します。
わが家の子どもたちは、この春から小4の長男、年長の次男、3歳の長女。筆者は在宅で仕事をしながら、子どもたちを見ています。
とはいえ、子どもたちが起きている間は仕事にならず(雑務などをしていることも多いですが)。末っ子が昼寝のタイミングでゲームなどに頼りながら仕事と育児を並行。現代ならではの文明の利器に感謝しています。
しかし、元気いっぱいの子どもたちは、やはり1日中家にこもっているとストレスが溜まるようです。そんな中、ゲームやテレビの時間が増えたり、兄弟げんかが増えるといった悩みもある一方で、良い変化も見えてきました。
2~3歳くらいの子は、洗い物や掃除などの家事も遊びに思えるようで、お手伝いをしたがりますよね。4歳を過ぎると段々とお手伝いには興味を示さなくなってきますが、今回は休校ということもあり、上の2人にはお手伝いをお願いしました。
お手伝い内容は子どもたちと相談のうえ決定しました。長男はお風呂が大好きなため、普段から「お風呂洗い担当」です。次男はというと、なぜか自ら床を拭きを始めたので「床やテーブル拭き担当」になりました(雑巾がけをやる園もあるので、園児のお手伝いにおすすめです)。
それでも最初は、嫌々だったり、やらない日もあったり。ところが休校で暇な日が続くと、「オレはお風呂担当」と誇りを持ち出した長男。
「お風呂から出るときは床に物を置かない」など、皆でお風呂をキレイに保つために「お風呂掃除チェック表」を作成するまでになりました。さらに毎日、どれだけキレイさが保てているか点数をつけています。
普通は「お手伝い=やらされている感」があるものですが、能動的にチェック表を考えて作るとは驚きでした。また、1人だけで家事を担うのではなく、「家族みんなでキレイに保つ」という考えは、親として学ぶところもありました。
最終更新:4/7(火) 19:05
LIMO































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