日本にもキャッシュレス化の波が押し寄せていますが、キャッシュレス化とともに変化しつつあると言われているのが「財布」。それに伴いミニマル化が進み、コンパクトな財布が、色々なブランドから登場しています。
この記事の写真を見る
なかでもSNSでも注目されている無印良品の「990円ミニ財布」。すぐ売りきれにもなるようで、実際に使用している方から、このお財布のメリット、デメリットを聞いてみました。
日本ファイナンシャルアカデミーが2月に20~40代の男女300人を対象に実施した「キャッシュレスと財布に関する意識調査」をもとに、キャッシュレスに伴う「財布」の変化とともにみていきましょう。
さきほどの日本ファイナンシャルアカデミーの調査によると「現金支払いとキャッシュレス支払い、どちらが多いですか?」という質問に対し、「キャッシュレス支払いのみ」と「キャッシュレス支払いの方が多い」を合わせたキャッシュレス派が現金派を上回り、全体の過半数がキャッシュレス派
であることがわかりました。また「キャッシュレス支払いの方が多い」「キャッシュレス支払いのみ」と回答した人に「キャッシュレス化に伴い、財布に入れる現金が減りましたか?」の問いに、キャッシュレス派のうち約半数の人が「はい」と回答。キャッシュレス支払いの頻度が増えていくとともに、現金を持たなくなる傾向がわかります。
さらに、「キャッシュレス化に伴い、財布の形に変化はありましたか?」という質問に対しては、キャッシュレス派の約4割が「はい」と回答。キャッシュレス支払いの普及とともに、財布の形も変化していることがわかります。
キャッシュ化に伴い需要が高まる「ミニ財布」は、さまざまなブランドから登場しています。ただ長年、長財派の人は、「お札を折るのが嫌」「カードが入りきるかな?」など、切り替えるのに抵抗がある方もいるでしょう。
そこでおすすめなのが、まずは「サブ」としてミニ財布を購入してみること。しばらく使用して慣れてきてから本財布として切り替えるという方法です。
最終更新:4/8(水) 12:45
LIMO





























読み込み中…