大阪市西成区にある集合住宅の一室で、服をガスコンロで燃やした疑いで、61歳の無職の男が逮捕されました。
男は「母の遺品を処分したかった」と話しています。現住建造物等放火未遂容疑で逮捕されたのは、木造2階建て住宅が6軒連なる長屋の一室に住む、大阪市西成区の無職・左近一容疑者(61)です。左近容疑者は6日午後9時半ごろ、自宅の台所のガスコンロでカーディガンを燃やした疑いがもたれています。近隣住民から「近所の家から煙が出ていて、臭いがします」と119番通報があり、消防が駆けつけると、すでに左近容疑者が自分で消火していました。燃えたカーディガンは、左近容疑者の母親の遺品でした。警察の調べに対し、左近容疑者は「家を燃やす気はなかった。母の遺品を処分したかった」と話しています。
ABCテレビ
最終更新:4/7(火) 16:14
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