愛知県弥富市で7日未明、観音像や仏像を収めた観音堂が全焼しました。付近では4月3日にも不審火があったことから警察は放火の可能性もあるとみて調べています。
7日午前0時45分ごろ、弥富市稲元3丁目の秋葉寺で、寺の北側にある観音堂が燃えているのを車で通りがかった男性が発見し、119番通報しました。
消防車2台が消火にあたり、火はおよそ20分後に消し止められましたが、高さ3メートル、幅1.5メートル、奥行き2メートルの観音堂と、中に納められていた観音像と仏像が全焼しました。ケガ人はありませんでした。
警察によりますと、現場からおよそ北に1キロ離れた場所では、4月3日に地蔵の前掛けが燃える不審火があったということです。
警察は連続放火の可能性もあるとみて、出火の原因を詳しく調べています。
東海テレビ
最終更新:4/7(火) 7:39
東海テレビ




















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