新型コロナウイルスをめぐり、緊急事態宣言が発表された場合の、近畿の交通機関の対応です。(4月7日午後4時時点)
JR西日本と阪急・阪神・近鉄など近畿の主な私鉄各社は、平常通りの営業運転を予定しているということです。ただ、4月7日夕方の国の緊急事態宣言を受けて、例えば「終電の時間を前倒しして欲しい」など、国や大阪府、兵庫県からなんらかの要請があった場合には対応を検討することになるとしています。
また、大阪府によりますと、通勤や病院に通う必要がある人など、列車を利用しなければならない人も多いことから、運行が完全にストップするような事態にはならないということです。
鉄道各社4月8日以降も時刻表通りに運行する予定で、仮に間引き運転をすると1編成あたりの乗客が増えて混雑することから、感染リスクが高まる可能性があるため、各社とも本数を減らすことは考えていないということです。
MBSニュース
最終更新:4/7(火) 17:15
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