ヒトクセは、サイト改善や広告配信のターゲティングに活用できる視線トラッキング分析システム「GazeAnalyzer(ゲイズ・アナライザー)」をリリースした。
同システムは、スマホ上でのタップ動作やスクロールの動きのパターンから顧客の視線を予測するAIアルゴリズムにより、サイト内のどの要素を「見た」のかを把握することで、顧客の関心位置を可視化するもの。従来の視線解析技術とは違いスマホのインカメラを使用しないため、顧客のプライバシーを損なうことなく利用することができる。
これによりECサイトやWebメディアを運営する事業者は、自社サイト改善やコンテンツ最適化、広告の最適化において、顧客の関心を定量的に活用することができる。
具体的には、サイト内のコンテンツ単位で関心度や売上の貢献度を分析、顧客が「どこで・何を・どうしたか」という行動を分析するほか、サイト内のコンテンツに視線を集めたユーザーにのみ広告を配信するターゲティングを可能にする。
MarkeZine編集部[著]
最終更新:4/7(火) 16:02
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