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新型肺炎による殉職者12人…職員の20%は病気休暇=米国・ニューヨーク警察庁

4/7(火) 20:24配信

WoW!Korea

新型コロナウイルスで莫大な人命被害が発生している米国ニューヨークで、市の警察官12人が、新型コロナウイルスにより殉職したとCNNが7日報じた。また、全体の警察職員の約20%が、同ウイルス関連による病気休暇のため、勤務できていない状態だと伝えた。

ニューヨーク警察庁(NYPD)の日々の報告によると、今月5日、警察庁所属警察官がこの日死亡し、これにより新型コロナウイルスによる警察官の死亡者は12人になった。

6日時点では、ニューヨーク警察庁職員全体の19.3%に相当する6974人が病気休暇に入っていることを明らかにした。先月28日には、全体の12%が病気休暇を取得していた。

またNYPDは、所属警察官1935人と民間人職員293人が、新型コロナウイルスに感染したと伝えた。

ニューヨーク市は、新型コロナウイルス感染者が世界最多となっている米国内の最大感染地域で、感染者数は13万人を超え、このうち4758人が死亡した。

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最終更新:4/7(火) 20:24
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