韓国ソウルで新型コロナウイルスに感染していた患者が、はじめて死亡した。
麻浦区庁の関係者は7日、「先月19日に新型コロナウイルスの感染判定を受けていたAさんが、この日午前10時頃に死亡した」と述べた。
麻浦区によると、Aさんは九老コールセンター職員の夫(44)で、感染判定を受けた後は、新村セブランス病院で治療中だった。元々肺がんを患っており、新型コロナウイルスに感染したと麻浦区は説明した。
Aさんが肺がんの診断を受け、妻Bさんが生計を立てるために、九老コールセンターのスタッフとして働くことになった。 そのBさんが先月18日、新型コロナウイルスに感染したのである。Aさんの10代の息子と娘も感染し、家族4人全員の感染が確認された。
Aさんが新型コロナウイルスと肺がんで死亡したことにより、家族は葬儀すら執り行うことができない状況だと区は伝えた。
Copyrights(C) News1 wowkorea.jp
最終更新:4/7(火) 22:54
WoW!Korea





























読み込み中…