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「初の死者」は40代の男性=韓国ソウルの新型ウイルス

4/7(火) 20:58配信

WoW!Korea

韓国ソウルで新型コロナウイルスに感染していた患者が、はじめて死亡した。

麻浦区庁の関係者は7日、「先月19日に新型コロナウイルスの感染判定を受けていたAさんが、この日午前10時頃に死亡した」と述べた。

麻浦区によると、Aさんは九老コールセンター職員の夫(44)で、感染判定を受けた後は、新村セブランス病院で治療中だった。元々肺がんを患っており、新型コロナウイルスに感染したと麻浦区は説明した。

Aさんが肺がんの診断を受け、妻Bさんが生計を立てるために、九老コールセンターのスタッフとして働くことになった。 そのBさんが先月18日、新型コロナウイルスに感染したのである。Aさんの10代の息子と娘も感染し、家族4人全員の感染が確認された。

Aさんが新型コロナウイルスと肺がんで死亡したことにより、家族は葬儀すら執り行うことができない状況だと区は伝えた。

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最終更新:4/7(火) 22:54
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