ここから本文です

ハンカチやキッチンペーパーがマスクに・小諸市の企業が「なんでもマスク」

4/7(火) 20:57配信

SBC信越放送

ハンカチやキッチンペーパーがマスクに・小諸市の企業が「なんでもマスク」

新型コロナウイルスの感染拡大で依然、マスクの品薄が続く中、小諸市の企業が布製品を簡単にマスクに変えるアイデア商品を開発し、きょうから販売を始めました。
「なんでもマスク」は生活雑貨の企画・販売を手掛ける小諸市の「エイワイジュディ」が開発しました。
2本のストラップは、ひもの部分はゴムになっていて、両端にクリップがついています。
使い方はいたってシンプルで、ハンカチやガーゼ、キッチンペーパーの端にクリップをつけるとマスクになります。
新型コロナウイルスの影響で売上が落ち込む中、開発のヒントになったのが、カードを入れて首にかける自社製品のネックストラップです。
ゴムの部分は耳が痛くなりにくい平らなタイプを使用。
クリップは肌を傷つけないよう丸みを帯びた素材でできていて、繰り返し使うことができます。
サイズは大人用と子供用の2種類を用意、色も黒やピンクなど4種類から選べます。
「なんでもマスク」はオンラインショップで1セット税込み880円で販売していますが、初回分の850セットはたちまち完売。
次回は今月13日以降入荷する予定で、今月下旬には県内の一部の雑貨店でも販売される予定です。

最終更新:4/7(火) 21:38
SBC信越放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事