4校が統合し再出発 新たな小学校で入学式 長野・中野
中野市で4つの学校を統合した小学校が開校し、記念の式典と入学式が開かれました。
中野市では、児童の減少により市内北部の4校が統合されて高社小学校となり、開校式が開かれました。
式には、新型コロナウイルスの感染防止で密集を避けるため、4年生以上のみが出席し、子どもたちが中心になって作詞した新しい校歌を歌い、開校を祝いました。
続けて入学式が行われ、65人の新入生を加えたおよそ400人の児童が新しい学校での生活をスタートさせました。
新入生は、「友達が100人ほしい」「緊張もあるがそれ以上に楽しさがある」「みんなが元気に楽しくできる学校にしたい」と学校生活を楽しみにしていました。
山﨑吉治校長は、「今まで一ケタの人数で勉強していたこどもたちもいろいろな考え方に触れることができるようになるので、多様性のある、学び合いのある学校になることを期待している」と話していました。
高社小では通学範囲が広がったことから3分の1程度の児童がスクールバスで通うことになり、学校では交通安全にも気を配りたいとしています。
最終更新:4/7(火) 21:36
SBC信越放送











読み込み中…