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松本市が全小中学校あさってから休校・緊急事態宣言と感染拡大受けて

4/7(火) 22:18配信

SBC信越放送

緊急事態宣言の発表と地域で新型コロナウイルスの感染が拡大する恐れがあるとして、松本市はすべての小中学校をあさってから休校にすることを決めました。
臥雲市長が今夜臨時の記者会見を開き、明らかにしました。
休校となるのは、市立と組合立の小中学校48校で、期間は、あさって9日からゴールデンウイーク明けの来月6日までです。
きのう感染が確認された信州大学の20代の男子学生は、先月28日と29日「auショップ塩尻広丘」でアルバイトをしていて、およそ100人の客が訪れていました。
臥雲市長は、地域での感染拡大ときょう発表された緊急事態宣言も踏まえ休校を決めたとしています。
松本市内の小中学校ではきのう入学式と始業式が行われたばかりでした。
一方、阿部知事は、感染拡大を防ぐためには今後2週間程度が重要な時期との認識を示し、学校の臨時休校についてはあすの対策本部で県の方針を決めるとしています。

最終更新:4/7(火) 23:08
SBC信越放送

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