text:Lawrence Allan(ローレンス・アラン)
今年後半に発表が予定されている、次世代のBMW 2シリーズ・アクティブツアラーのプロトタイプが冬季テストを行う様子が撮影された。
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ドイツにあるBMW施設近くで撮影された時よりも、このメルセデス・ベンツBクラスのライバルの進化したスタイリングが、よく確認できる。
現行モデルよりオーバーハングが短く、室内スペースとパッケージングに改善が加えられおり、ベースとなっている新しい1シリーズとの類似点が多く見られる。
標準モデルには1.5L 3気筒ターボガソリンが搭載され、2.0L 4気筒ターボガソリンや、120psから191psまで発生するフルレンジのディーゼルなど、様々なパワートレインで提供される。
CO2排出量を削減するため、プラグインハイブリッド・バリエーションが再び設定されることも予想されている。
同社の主力マーケットから外れる、Mシリーズの計画はまだないようだが、1シリーズとの関連性を考えると、306psを発揮する35iバージョンは技術的に可能だと考えられる。
BMWは、大型のMPVの需要が見込まれないため、7人乗りの2シリーズ・グランツアラーについては、復活の計画はないと述べている。
新型2シリーズ・ラインナップに続き、2020年後半にアクティブツアラーの新しい4ドアグランクーペ、2021来年初めに2ドアクーペが、それぞれ発表される予定となっている。
AUTOCAR JAPAN
最終更新:4/7(火) 10:50
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