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新通学路を渡り初め 小松・稚松小、児童の安全確保

4/7(火) 2:13配信

北國新聞社

 小松市が稚松小児童を交通事故から守るため、同校周辺に通学路として整備した「わかまつフラワーロード」の渡り初め式が6日行われた。関係者約60人が学校と芦城公園北門を結ぶ延長約150メートルの通路の完成を祝った。

 従来の通学路だった芦城公園沿いの市道は幅員が狭く、保護者らから危険性を指摘する声が相次いでいたため、市が公園を所有する国の許可を得て整備した。

 式は稚松校下町内会連合会が主催し、和田慎司市長があいさつした。肩恭子校長、児童代表の大西勇輝君(6年)が感謝の言葉を述べ、テープカットした。

北國新聞社

最終更新:4/7(火) 2:13
北國新聞社

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