北九州市に本社を置く航空会社「スターフライヤー」が、6年ぶりとなる社長の交代人事を発表しました。
「スターフライヤー」によりますと、新しく社長に就任するのは、全日本空輸のグループ会社で顧問をしていた白水政治氏(63)です。
白水氏は1980年に全日本空輸に入社し、国際販売部やセールスなど営業部門を長く担当しました。白水氏は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減便が続いていることなどについて、「社員と一緒になって、この難局を乗り切っていきたい」と抱負を語りました。
6月に退任し顧問となる松石禎己社長(67)は「今年度の営業収入をどう確保していくかが、非常に大きな試練」として、営業部門での経験が豊かな白水氏に期待を寄せました。
白水氏は7日付で「スターフライヤー」に入社し、株主総会などを経て6月25日に社長に就任します。
九州朝日放送
最終更新:4/7(火) 20:45
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