ここから本文です

兵庫県警の50代警察官が感染…署員53人自宅待機 妻は運転免許試験場の職員

4/7(火) 16:55配信

関西テレビ

兵庫県警は、神戸市内の警察署に勤務する男性警視が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

兵庫県警によりますと、感染が確認されたのは、神戸西警察署の交通課に勤務する50代の男性警視です。

男性警視は宿直勤務を終えた4月5日に発熱の症状が出たため、6日に病院で検査したところ、陽性と判明したということです。

神戸西警察署では署員53人が男性警視と濃厚接触したとみられ、現在は自宅待機となっていて、足りない人員は本部から補充をして業務に当たっています。

また、男性警視の妻は、明石市の兵庫県運転免許試験場の職員で、発熱があり検査を受けていることから、試験場は8日から2週間程度、閉鎖されるということです。

このほか、兵庫県では30代~40代の男性3人の感染が新たに確認されていて、兵庫県内の感染者は213人になりました。

関西テレビ

最終更新:4/7(火) 16:55
関西テレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事