新しいスーパーコンピューター「富岳」が、新型コロナウイルスの治療薬の研究に活用されることになりました。
スーパーコンピューター「富岳」は、計算能力が従来の「京」の100倍の速さを誇る新型機で、来年からの本格的な運用を目指しています。
神戸市にある理化学研究所は、すでに搬入された機器を試験的に使って、新型コロナウイルスの研究に活用する方針を明らかにしました。
「富岳」は新型コロナウイルスの性質を分析したり、治療薬となる可能性がある物質を探したりするほか、感染拡大の社会的・経済的な影響の研究にも活用されるということです。
地元・兵庫県の井戸知事は「世界のパンデミックの収束に貢献することを強く期待する」とコメントしています。
関西テレビ
最終更新:4/7(火) 20:22
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