大阪拘置所は、40代の男性刑務官が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
感染が判明したのは、奈良市在住の40代の男性刑務官で、収容者の懲役作業に立ち会い監督する業務を担当していたということです。
大阪拘置所では、4月5日にも別の刑務官の感染が確認されていて、接触などがあった40人の収容者を個室に隔離して健康観察を行っています。
また、別の職員1人も発熱していて、PCR検査の結果を待っている状態だということです。
関西テレビ
最終更新:4/7(火) 21:40
関西テレビ






















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