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運転士が通過駅と勘違い…JR白石駅で200メートルオーバーラン 北海道札幌市

4/8(水) 11:05配信

HBCニュース

北海道放送(株)

 7日、JR千歳線の白石駅で、快速エアポートが停止位置を、200メートルほどオーバーランするトラブルがありました。

 7日午後8時すぎ、JR千歳線の白石駅で小樽発・新千歳空港行きの快速エアポートが、停止位置をおよそ200メートル行き過ぎて停止しました。列車には180人の客が乗っていましたが、乗客と乗員にけがはありません。列車は、停止した位置からおよそ2分遅れで運転を再開しました。
 JR北海道によりますと、運転士が通過駅と勘違いしていたことが原因だということです。

北海道放送(株)

最終更新:4/8(水) 11:05
HBCニュース

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