大仁署は8日朝、春の全国交通安全運動(6~15日)の一環として、出陣式を同署駐車場で行った。交通、地域課を中心とした署員、交通安全協会大仁地区支部職員ら約30人が参加した。パトカー、交通安全教育車計8台に乗り込み、管内の交通街頭指導や取り締まりに繰り出した。
この日は外部団体と伊豆の国市、伊豆市内で出発式・交通事故防止キャンペーンを行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止とし、同署主体に切り替えて出陣式を行った。
同署は運動期間中、子どもをはじめ歩行者の安全確保を重点に各種広報活動、取り締まりの強化を行っていく。鈴木光弘署長は管内で、横断歩道上での歩行者と車の事故が増加傾向にあることに触れ「横断歩道上の事故について、しっかりと取り締まり、街頭指導を行うように」などと訓示した。
伊豆新聞デジタル
最終更新:4/8(水) 17:11
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