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ANA、2月の国際線利用率10.9pt減64.4% アジア豪客38.4%減

4/8(水) 8:05配信

Aviation Wire

 ANAホールディングス(9202)傘下の全日本空輸(ANA/NH)が発表した2020年2月の利用実績によると、国際線は旅客数が前年同月比25.2%減の56万9460人、ロードファクター(座席利用率、L/F)は10.9ポイント低下し64.4%だった。

 国際線の方面別では、L/Fが最も高かったのは北米方面/ホノルルの69.0%(前年同月比3.4ポイント低下)で、低かったのはアジア/オセアニア方面の58.7%(18.4ポイント低下)だった。

 3方面のうち、旅客数が唯一増加したのは北米方面/ホノルルで、9.3%増の17万5520人。残り2方面のうち最も減少したのはアジア/オセアニア方面で、38.4%減の32万6762人だった。

 一方、国内線は旅客数が前年同月比5.4%減の276万6666人、搭乗率は3.1ポイント低下の63.7%となった。

Yusuke KOHASE

最終更新:4/8(水) 8:05
Aviation Wire

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