札幌市で消防士や北大病院の医師ら、4人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。
札幌市の会見:「消防職員が新型コロナウイルス感染症に感染した」「現在は豊平消防署に勤務している」。感染がわかったのは、札幌市消防局の50代の男性消防士で、前の職場の厚別消防署に勤務していた先月28日から熱が出始め、今月1日、豊平消防署に異動したあとも症状が続いたため、検査を受け陽性と判明しました。また北大病院の消化器内科の40代の男性医師も感染が確認されました。男性医師は咳や発熱などの症状が出たあとの今月4日も診察を続けていました。札幌市の新たな感染確認は4人で、道内の感染者はのべ202人となりました。また千歳市の「千歳第一病院」で入院患者1人の感染が判明し、病院は8日から休診しています。
HTB北海道テレビ
最終更新:4/8(水) 20:13
HTB北海道テレビ放送




















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