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愛知と岐阜で計31人の感染判明 感染者が勤務していた店舗などでは休業して消毒作業行う

4/8(水) 2:13配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

 7日、愛知県と岐阜県で合わせて31人が、新たに新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。


 愛知県などによりますと、愛知県では、10代から80代までの男女21人の感染が確認されました。

 このうち、名古屋市の70代の女性は、小学校の空き教室でトワイライトスクールを運営するスタッフで、先月25日から今月1日までの間、小学生13人から25人に対し、マスクをつけて勉強などの指導にあたったということです。

 また、碧南市の50代の男性は、安城市の安城郵便局の窓口で今月3日まで業務に当たっていて、郵便局は消毒作業を行うため、7日から当分の間、業務を休止するとしています。

 また、岐阜県などによりますと、岐阜県では20代から80代の男女10人の感染が確認されました。

 このうち6人は、クラスターに認定されている岐阜市のナイトクラブ「シャルム」の従業員や客などで、各務原市に住む20代の女性は「シャルム」で先月下旬に8日間勤務したほか、今月1日と2日には高島屋岐阜店の食料品売り場で勤務していました。高島屋岐阜店は、8日臨時休業して、消毒作業を行うとしています。

 また、大垣共立銀行岐阜支店に勤務する60代の男性の感染も確認され、銀行では、8日支店の全勤務者を自宅待機させるということです。

最終更新:4/8(水) 10:21
メ〜テレ(名古屋テレビ)

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